人生の折り返し地点 泣くも笑うも自分の人生。 希望と千尋! おとうちゃんの生き方 見ていておくれ。


by imakoso
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心配

今、私自身の今後のことを含めて、家族のこと、また、来月からの希望の保育所再入所や今回の秀ちゃんの事故のことなど、いろいろな不安材料というか心配ごとが山積している。せめて、私のことだけでも大筋で方向性が定まれば、あとの問題も一気に片付けてしまえるような気もするのだが・・・。
このことが一番厄介なことかもしれない。
そして、昨日から今日にかけていろいろ考えたが、診断士試験、今年だけの一発勝負と考えていたが、やはり、来年以降もというか、資格を奪取するまで我武者羅に邁進する事とした。
ただ、今のような環境では精神上耐えられないことは、今回受験前のことで痛感しているので、やはり、兎にも角にも私の仕事だけはまず先に確保してからのことになる。
そして、必ずや、私の“Xプロジェクト”を一歩でも二歩でも前進させる。それがたとえ、10年遅れでも20年遅れでも・・・ 今の構想ではまだ判断に迷いはあるが、希望や千尋が成人になるまでは、お預け?のほうがいいのかな~ということである。
ということは、単純計算でまだ15年以上先の話となる。
しかし、もし、可能なら、私自身の仕事、方向性さえ道筋をつけることができれば、お袋か、秀ちゃんにその夢を託してもよい(私は黒子、お袋、あるいは秀ちゃんを代表とし、事業の展開は5年遅れぐらいででもスタートさせる。)
当然、私もその間に資格を取得するとともに、クライアントの確保、ネットワークの構築の準備も同時並行的に進める・・・
と、いう具合に上手くいくかどうかわからないが、よ~く考えてみれば、世間一般的にこの世界で成功している人はこういった思考ができる人である。(パターンや環境は当然違うけれども)
今回の私のやり方は、かなり、無謀というか、無茶だったかもしれない。失うものが、失ったものがかなり大きく、いまでも尾を引いている。しかし、こういった状況になったからこそ、得るものも多き、将来の自分の方向性や夢の実現に向けた動きをを顕在化させることができたわけである。決して無駄にはなっていない。当然後悔もしていないが・・・。でも、失ったものは大きい。
というようなことで、今年のお盆もあと2日。
去年のお盆のことはほとんど記憶にないが、今年のお盆は今後1年間の方向付けを確立させるための大きな意味を持つものにしたい。

それにしてもやはり、希望と千尋はかわいい。今日は、川戸の盆踊りにゆかたを着て出かけた。よく似合っていた。
帰宅してから花火を少しやって、森さんがお中元でくれたぶどうをいただいた。
希望は私に、千尋はお袋に、皮をむいたぶどうを「ハイ・・・」「ハイ・・・」と食べさせてくれた。
幸せを感じるひと時であった。
この幸せを絶対忘れることなく、必ずや盆明けに私の方向性を固めたいのだが・・・
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by imakoso | 2006-08-15 00:53 | 雑想